地球温暖化の進行を抑制し、持続可能な社会を実現するためには、CO2排出量の削減が急務である。この課題に対し、CO2キャプチャー技術の位置付けは重要であり、中でも機能性セラミックス材料が有する可能性は大きい。本会では、セラミックスによるCO2キャプチャー技術の最前線技術を共有し、その現状と今後の展望について議論する。
特集「セラミックスによるCO2キャプチャー技術の進化と展望」
日時:2024年9月13日(金) 9:30 ~ 17:30
※ 9:00前にお越しの方は、建物の外でお待ち頂くことになりますので、9:00以降にお越しください。
場所:JFCC (ファインセラミックスセンター) 2F-研修室1~4・ハイブリッド開催
〒456-8587 名古屋市熱田区六野二丁目4番1号
TEL:052-871-3500 (代表)
https://www.jfcc.or.jp/access/
(1) 自由討論 (現地のみ) 9:30 ~ 10:15
「セラミックスにおけるカーボンニュートラルの動向」
休憩
(2) 本委員会 10:30 ~ 10:45
(3) 研究会 特集「セラミックスによるCO2キャプチャー技術の進化と展望」
講演1 10:45 ~ 11:45
「CO2キャプチャー・利用の現状とそのための機能性セラミックス」
早稲田大学 関根 泰
昼食
講演2 13:00 ~ 13:50
「ゼオライトを用いたCO2吸着分離技術」
東ソー株式会社 平野 茂
講演3 13:50 ~ 14:40
「CO2吸着用ハニカムロータを用いた回転式温度スイング吸脱着技術開発」
株式会社西部技研 下茂野 香名江
休憩
講演4 14:50 ~ 15:40
「酸化物光触媒を用いたメタンドライリフォーミングによるCO2の資源化」
東京工業大学 宮内雅浩
講演5 15:40 ~ 16:30
「炭酸イオンを含む無機機能性材料の合成と活用」
ファインセラミックスセンター 村田秀信
(4) JFCC見学会 (現地のみ) 16:30 ~ 17:30
