幾段階でのプロセスを経てセラミックスは製造される。セラミックス製造におけるカーボンニュートラルへの展開を図る中で、それぞれの製造段階においてのグリーンプロセス化が不可欠である一方で、グルーンプロセスに資するセラミックス材料設計とプロセスデザインの研究開発への展開は重要である。本研究会では、グルーンプロセスに資する、セラミックス粉体合成、材料・製造プロセスにおける設計、プロセスデザインについて研究開発を実施している研究者にご講演を頂き、今後のグリーンプロセスに資するセラミックス開発の方向性について議論を行う。
特集:「セラミックス粉体・材料、製造プロセスの設計およびグリーンプロセス技術」
日時:2026年1月8日(木) 10:30 ~ 17:20
場所:横浜国立大学 共同研究推進センター棟 セミナー室 (N9-2棟 2階211室)・ハイブリッド開催
〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-5
https://www.ynu.ac.jp/access/index.html
https://www.ynu.ac.jp/access/train_hazawa.html
(1) 本委員会 10:30 ~ 11:00
(2) 研究会 特集「セラミックス粉体・材料、製造プロセスの設計およびグリーンプロセス技術」
講演1 11:00 ~ 11:50
「高効率プロトン伝導セラミックデバイス開発に資する粉体複合化技術」
産業技術総合研究所 島田寛之
昼食
講演2 13:00 ~ 13:50
「カーボンニュートラル社会に向けたセラミックスプロセッシング」
日本ガイシ株式会社 冨田 崇弘
講演3 13:50 ~ 14:40
「超音波やマイクロ波を利用した固液系非平衡プロセスによるサステナブルな材料合成と応用」
東北大学 林 大和
休憩
講演4 14:50 ~ 15:40
「循環製造を指向する光セラミックコーティングのグリーンプロセスデザイン」
産業技術総合研究所 中島智彦
講演5 15:40 ~ 16:30
「セラミックス製造プロセス設計への貢献に向けた、セマンティックセグメンテーションによるミクロ構造定量化」
東京農工大学 山本明保
講演6 16:30 ~ 17:20
「非化学量論性により高延性化したTiCを用いた複合材料」
ファインセラミックスセンター 井田駿太郎
