R055 カーボンニュートラルのための先進セラミックス委員会

第12回研究会「極限環境材料の最新動向」(26/2/5)

宇宙空間利用、半導体製造装置、蓄熱システムなど、過酷な環境下で使用される極限環境材料の開発が急速に進展している。これらの材料は、装置の長寿命化・信頼性の確保やエネルギー変換効率の向上において重要な役割を果たしている。本研究会では、各分野における極限環境材料の最新の研究開発動向と将来展望について、第一線で活躍する研究者にご講演いただき、今後の材料開発の方向性を議論する。


特集:「極限環境材料に関する最新動向」

日時:2026年2月5日(木) 10:30 ~ 16:45
場所:横浜国立大学 共同研究推進センター棟 セミナー室 (N9-2棟 2階211室)・ハイブリッド開催
〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-5
https://www.ynu.ac.jp/access/index.html
https://www.ynu.ac.jp/access/train_hazawa.html


(1) 本委員会 10:30 ~ 11:00


(2) 研究会 特集「極限環境材料に関する最新動向」

講演1 11:00 ~ 11:50
「高温・高真空環境におけるカーボン系硬質膜の低摩擦化」
名古屋大学 梅原徳次 

昼食

講演2 13:00 ~ 13:50
「月面インフラ構築に向けた建材製造技術開発」
名古屋工業大学 白井 孝

講演3 13:50 ~ 14:40
「合金系潜熱蓄熱マイクロカプセルによる高密度蓄熱・熱輸送媒体の新展開」
北海道大学 能村貴宏

休憩

講演4 14:55 ~ 15:45
「プラズマエッチング装置用部品部材のプラズマ耐性向上技術」
産業技術総合研究所 笠嶋悠司

研究紹介1 15:45 ~ 16:15
「プラズマ環境下でのイットリウム系セラミックスの腐食挙動」
東京科学大学 吉田克己

研究紹介2 16:15 ~ 16:45
「航空機エンジン用遮熱・環境遮蔽コーティングの溶融物腐食に対する耐性設計」
ファインセラミックスセンター 北岡 諭